蝉川泰果1打差2位で最終日へ パグンサン首位/国内男子

蝉川泰果(撮影/中野義昌)

◇国内男子◇ゴルフパートナーPRO-AM トーナメント 3日目(20日)◇取手国際GC(茨城)◇東コース6804yd(パー70)◇曇り(観衆2631人)

ジュビック・パグンサン(フィリピン)が「64」で回り、通算19アンダーで首位を守った。2021年「ミズノオープン」以来となるツアー2勝目を目指す。

2位から出た蝉川泰果は1イーグル5バーディ、1ボギーの「64」でプレー。通算18アンダー2位で最終日に臨む。4月「関西オープン」に続くツアー4勝目がかかる。

通算16アンダー3位に稲森佑貴、細野勇策。通算13アンダー5位に佐藤大平がつけた。

丸山奨王は「75」と落とし通算1アンダー、最下位70位で終えた。

<上位成績>
1/-19/ジュビック・パグンサン
2/-18/蝉川泰果
3T/-16/稲森佑貴、細野勇策
5/-13/佐藤大平
6T/-12/坂本雄介、近藤智弘、塚田陽亮、池村寛世、大内智文ほか

© 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン