男性を悩ませる「度が過ぎる彼女」エピソード#1「熱心なのはいいけど…」

何事も、度が過ぎるのは良くないと言います。そんな教訓がある世の中であってもついついやり過ぎて「度が過ぎる彼女」になってしまい、男性を疲労困憊させるパターンは少なくありません。

好きなものに夢中になりすぎたり、極端な性格であったりする彼女を持つと、男性としては「大変」「面倒くさい」といった気持ちになってしまうもの。

そこで、今回はそんな度が過ぎる彼女にウンザリしてしまった男性たちに、実際の経験談を取材しました。一体どんな「度が過ぎる彼女」だったのか、さっそくチェックしていきましょう。

「僕の彼女は、アロマテラピーが趣味の女性でした。アロマオイルを独自にブレンドして香りを楽しんだり、気分に合わせてアロマを変えてみたりと、とにかくアロマ好きな女性だったんです。

しかし、単純に香りを楽しむだけにとどまらず、アロマオイルに関する講習に出席したり、高額な授業料を払って養成講座に通ったりするなど、とにかくアロマに没頭していました。

週末はそのような感じでアロマオイルの勉強に時間をかけているので、会える頻度は1ヶ月に1日程度。そのうえ、数時間程度しか顔を合わせません。

一緒にいても、いつもアロマオイルに関する教材を広げていて、自分が話をしていても上の空。聞いているのか聞いていないのか分からない……といった状況が続いています。

別れるほどのことではないので、今のところ別れようとは思っていませんが、正直先が思いやられるなという感じです」(ITエンジニア/20代)

一緒にいても、とにかく趣味に勉強に……と忙しかった彼女。こちらの男性は、なんとか理解してあげようと歩み寄ってはいるものの、一方の彼女のほうは彼のことは眼中にないといった様子とのことでした。

ここまで趣味に没頭してしまうと、彼氏に別れを切り出されるのも時間の問題かもしれません。2人で過ごす時間の大切さにも、気づけたら良いのですが……。

(mimot.(ミモット)/ mai_writer)

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