【90秒でわかる「星のや富士」ってどんな宿?】現地取材で見つけた魅力と過ごし方|星野リゾート×TABIZINE10周年

TABIZINE10周年企画、第1弾は星野リゾートとコラボ! 国内55施設の特徴を、現地取材をもとに90秒でわかる厳選再編集でお届けしていきます。第34回は森に包まれるように過ごせる「星のや富士」です。

富士山の北麓、河口湖畔にある日本初のグランピングリゾート「星のや富士」

「星のや富士」5つのポイント

富士北麓の森の中にあり、クラウドテラスや焚き火ラウンジで木々に包まれるように過ごせる

「山麓の燻製づくり」「薫る森の蒸留」など、森の息吹を感じるアクティビティが充実

ジビエディナーはグランピングマスターとともに料理を仕上げる楽しみも

全40室/愛犬ルーム、レストラン2軒(屋内・屋外)、ライブラリーラウンジあり、朝食は部屋食(モーニングBOX)も選択OK

料金:1室1泊101,000円~(2名1室利用時、サービス料・税込、食事別)

※「星のや」は星野リゾートのラグジュアリーホテルブランドです。

「星のや富士」の魅力と過ごし方

キャビン(客室)は、緑の森にぽっかりと口を開けたような、なんともユニークなデザイン。フロントには寄らずにルームチェックインできます。

ツインベッドが配された最もスタンダードな「T Cabin(Tキャビン)」の広さは約41平方メートル。窓からは緑や河口湖の絶景が望めます。

キャビンの約1/3のスペースを占める居心地満点のテラスリビング。河口湖を眼下に対岸まで見渡せる眺望に加え、眠れそうなほど大きなテラスソファ。

バスタブを備えたバスルームには、洗顔料や化粧水、乳液などのスキンケアアメニティのほか、桑の葉とヒノキの入浴剤も。

三方ガラス張り、吹き抜けのレセプションの壁一面にかかっているのは、沢山のリュックサック。

リュックの中に入っているのは、ビスコッティや双眼鏡、ライト、座るときに敷くマットなど。

クラウドテラスにある「ライブラリーカフェ」では、コーヒーや紅茶、日本茶、お菓子も無料で楽しめます。

クラウドテラスには、テーブルやチェア、ソファなどがたくさん配されているので、お気に入りの場所を見つけるのも楽しいですよ!

早朝から夜中まで火の絶えることのない「焚き火ラウンジ」。

ウェルカムスイーツを兼ねた「森のひととき(14:30~17:30)」では、スコーンとスパークリングワインなどが無料です。

「薪割り」(無料)を体験することもできます。

「薫る森の蒸留」(無料)は、スギ・ヒノキ・ラベンダーなどの3つから香りを抽出するアクティビティ。スプレーボトルで持ち帰れるので、お土産にぴったり。

「山麓の燻製づくり」(3,630円)は、自分でスモークした食材を味わいながら、ウイスキーの飲み比べも楽しめます。

杉木立の中にタープが張られた「フォレストキッチン」でいただく「ジビエディナー」(1万8,150円)は、グランピングマスターとともに実際に料理を仕上げていきます。

デザートを含め全6品、狩猟肉のコース。藁で炙る猪のベーコンや猪ソーセージのポトフなどの料理は、臭みを感じることがまったくなく、ジビエと言われなければわからないほど。

朝食「モーニングBOX」(3,388円)は森の空気と湖の空気を浴びながら、テラスリビングで楽しめます。

【最新情報】狩猟肉料理と山梨ワインのマリアージュ

© Hoshino Resorts Inc.

2023年10月20日(金)~11月20日(月)に開催される、「秋の狩猟肉ペアリングディナー」がおすすめです。黄葉(おうよう)に囲まれた特別席で、星のや富士こだわりの狩猟肉料理と山梨ワインのマリアージュを楽しめます。ワインのヴィンテージによる違いを味わいながら、狩猟肉料理とのペアリングを堪能できる、星のや富士ならではのディナーです。グランピングマスターから山梨ワインのこだわりを聞きながら、秋夜の優雅な時間を過ごせます。(星のや富士総支配人・田川直樹さん)

© Hoshino Resorts Inc.

星のや富士

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408

電話:050-3134-8091(星のや総合予約)

料金:1室1泊101,000円~(2名1室利用時、サービス料・税込、食事別)

アクセス:電車/富士急行「河口湖駅」よりタクシーで18分 車/中央道「河口湖IC」より国道139号・県道707号・県道21号を経由して約20分

>>アメニティ・設備はこちら

公式サイト:https://hoshinoya.com/fuji/

[Photos by ©︎tawawa]

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