【福井県のご当地パン】レトロ可愛いオーカワパンの「コーヒーサンド」「あんマリート」食べてみた

旅先で出会うご当地パンはその土地の空気を身近に感じることのできるアイテムの一つ。地元の人たちが子どもの頃から食べていた懐かしい味は私たちにとって新鮮だったりしますよね。今回ご紹介するご当地パンは福井県の「オーカワパン」。レトロなパッケージが可愛い「コーヒーサンド」と「あんマリート」を実食します!

福井県のご当地パン「オーカワパン」

「オーカワパン」は、福井県のスーパーを中心に豊富な種類のパンを販売しています。

スーパーにはたくさんの種類の「オーカワパン」が並んでいました。

こちらはバター風味のマーガリンを折り込んだデニッシュ生地を焼き上げた「焼くだけバター食パン」(税込204円)。トーストして食べるとバターの風味が増しておいしいのだとか。

「ショコラシフォン」(税込204円)はチョコレートマーブルのパン生地にカステラが入っています。

ピンクのウエハースが目をひく「ウエハースサンド」(税込204円)はパッケージのイラストがキュート!

こちらは食パンを使ったシリーズ。三兄弟みたいに並んでいます。

復刻パンの「ドラフト」(税込236円)もありました。

「あんマリート」(税込171円)も復刻パンです。

期間限定の「抹茶大納言ラウンド」(税込150円)は高級西尾抹茶を使用し、大納言かの子を巻き込んでいます。

コーヒー味のビス生地にキャラメル味のチョコチップをを散らした「ミルクコーヒーメロン」(税込160円)も期間限定です。

ほかではあまり見たことのない個性的なラインナップの中から、今回は「コーヒーサンド」と「あんマリート」をチョイス! どちらもレトロなパッケージで可愛い!

コーヒークリームのコクが決め手「コーヒーサンド」

パッケージのフォントが可愛い「コーヒーサンド」。オーカワパンのロングセラー人気商品です。コーヒー豆のイラストも効いています!

中身はほんのりコーヒー色の山型食パンがそのままの形で2枚重なったサンドイッチ。

コーヒークリームと聞いてカフェオレ色のものを想像しましたが、「コーヒーサンド」に挟んであるのは濃い褐色のクリーム。

パンはほのかにコーヒーの風味がします。コクのあるクリームは口に入れてからじんわりとコーヒーの味が広がってくる感じ。パンとクリームのバランスで優しい味に仕上がっています。

トーストするとコーヒーの風味がダイレクトに!

半分はトーストして。こんがり焼き色のついた「コーヒーサンド」の表面はサクサク!

中のコーヒークリームは熱で溶け、パンに染み込んでいます。噛むとジュワッと広がるコーヒーの風味! 焼く前よりダイレクトにコーヒー感を感じることができました。

コーヒーサンド

160円(税込)

消費期限 筆者の入手したものは4日間でした

パンなの?和菓子なの?「あんマリート」

こちらは「あんマリート」。オーカワパン人気の菓子パン「マリート」にあんこが入った復刻パンです。「オーカワパン」のキャラクター「オムスク坊や」が可愛い!

パンにしてはちょっとかための触感。

中にはあんこが入っています。

クッキー生地のようにも見える生地はパンとはちょっと違った味わいで、どことなくお饅頭っぽいかも。そこに入ったあんこはもちろん相性抜群! 目では確認できないけれど、マーガリンやバターのような塩気を感じます。パンとも和菓子とも違う今まで食べたことのない味でした。

あんマリート

171円(税込)

消費期限 筆者の入手したものは4日間でした

どのパンを食べてもきっと新しい発見がありそうな福井県のご当地パン「オーカワパン」。福井に行ったら探してみてくださいね!

オーカワパン

https://okawapan.co.jp

[Photos by Mayumi.W & TABIZINE編集部]

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