「自分たちを信じていた」強豪押し退けてのCL決勝T進出にコペンハーゲン指揮官は「言葉を見つけるのが難しい」

CL決勝トーナメント進出を決めたヤコブ・ニーストラップ監督[写真:Getty Images]

コペンハーゲンのヤコブ・ニーストラップ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。

コペンハーゲンはホームで12日に行われたCLグループC最終節においてガラタサライと対戦。勝てば無条件でグループステージ突破が決まる一戦は、拮抗した展開が続いた前半を経て迎えた後半、FWルーカス・レラガーが値千金の先制弾を決めると、その後は徹底した守備で最後までガラタサライの反撃を許さず、1-0で勝利した。

この結果、グループステージ2位となったコペンハーゲンのCL決勝トーナメント進出が決定。マンチェスター・ユナイテッドやガラタサライといった強豪を抑えての快挙になった。

試合後、ニーストラップ監督も喜びを爆発させており、偉業達成のチームを称えている。

「我々はこの大会に足を踏み入れた瞬間から、自分たちを信じていた。この瞬間、これが単なる2位だとは誰も言えないだろう。確実に2位なんだ。間違いなく、我々はこのグループで6試合を戦い抜き、2番目に強いチームだった」

「選手たちを誇りに思う。そしてコペンハーゲンのすべての少年少女に対して、2024年の幕開けにまた素晴らしい経験をさせてあげられることを誇りに思う。クラブはこれに値するだろう。それに…実際、言葉を見つけるのが難しいね」

「マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、ガラタサライのグループで、ガラタサライから4ポイント、ユナイテッドから3ポイントを奪えれば、次のラウンドに進むチャンスがあるのだ」

© 株式会社シーソーゲーム