「凄いことになりそうだ…」“サーフィン界のレジェンド”ケリー・スレーターが、妻の第1子妊娠を報告! ファン大喝采!「最高のニュースだ!」「これ以上嬉しいことはない!」

サーフィン界のレジェンドで11度の世界タイトル覇者のケリー・スレーターが3月20日、自身のSNSで法律上の婚姻関係にない“パートナー”が第1子を妊娠したと発表した。

日本では馴染みはないが、アメリカや欧州では、よく目にする“婚外子”とは、法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子どものことだ。アメリカでは、婚外子の出生率が4割を占めている。

そんなケリーは自身のインスタグラム(@kellyslater)にパートナーとのマタニティームービーを公開。手を繋ぎ海へと歩くふたりの後ろ姿や熱く抱擁するシーンにファンの間で話題となっている。 投稿をチェックした世界中のサーファーやファンからは反響の声が続々。「最高のニュースだ!」「世界中のサーファーから愛される子どもになる!」「わあ、まじか!」「さすがに驚いた!」「これ以上嬉しいことはない!」「なんてことだ…この子たち、すごいことになりそうだ…」「人生最高の愛を準備する素晴らしい旅になりますように」などのコメントが寄せられた。

ケリー・スレーターは、アメリカ・フロリダ州出身。サーフィン界では”史上最高“と称されるサーファーの一人だ。11度の世界制覇、55回のCT優勝を含む、数々の記録保持者でもあり、歴代最年少(20才)、最年長(39才)のワールドチャンピオンでもある。2015年にはウェーブプールの開発に成功し、実業家としてビジネス面でも活躍している。

構成●THE DIGEST編集部

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