黄河支流で在来種の稚魚15万匹を放流 中国青海省

黄河支流で在来種の稚魚15万匹を放流 中国青海省

6日、稚魚をいけすからすくうスタッフと住民。(西寧=新華社記者/陳傑)

 【新華社西寧6月11日】中国青海省は6日、黄河上流の固有種でコイ科の「花斑裸鯉」(学名:Gymnocypris eckloni)の稚魚15万匹を黄河支流に放流した。同省は2009年から在来魚の人工繁殖や大規模育種、放流活動を継続的に実施し、水生生物の多様性回復に向けた基礎を固めている。

黄河支流で在来種の稚魚15万匹を放流 中国青海省

6日、稚魚を放流する従業員。(西寧=新華社記者/陳傑)

黄河支流で在来種の稚魚15万匹を放流 中国青海省

6日、黄河の支流に花斑裸鯉の稚魚を放流する人。(西寧=新華社記者/陳傑)

黄河支流で在来種の稚魚15万匹を放流 中国青海省

6日、青海省西寧市で行われた在来種の稚魚の放流活動。(ドローンから、西寧=新華社記者/陳傑)

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