マーベル新作『ブレイド』、監督がまた降板

マーベルの新作映画『ブレイド』から、ヤン・ドマンジュ監督が降板した。「製作スケジュール」の変更が理由で降板したバッサム・ターリクの後任として、同作のメガホンを取る予定となっていたドマンジュは「しばらく前」に降板していたと言われており、「全くもって友好的な」決定だったとされている。

ザ・ラップによれば、マイケル・スターバリー、ニック・ピゾラット、マイケル・グリーンに続き、現在は『ブラック・ウィドウ』などで知られるエリック・ピアソンが脚本を執筆中だという。

2019年に製作が発表されたリブート版『ブレイド』は、ストライキや監督の降板などの影響で製作にかなりの遅れが出ているものの、主役は『ムーンライト』のマハーシャラ・アリが引き続き演じる見込みだ。

ストーリーについては明かされていないものの、ダークで硬派な作風で、1998年から2004年までに公開されたウェズリー・スナイプス主演3部作との類似性を持たせる予定と言われている。

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