三上悠亜 人気アパレルとコラボで批判の声 誹謗中傷には「私にも人権があって職業の自由がある」

三上悠亜

タレントの三上悠亜が29日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。企業とのコラボで寄せられた批判に悔しさを吐露した。

三上は自身がディレクターを務めるアパレルブランドと、ハットブランド「CA4LA」のコラボを発表し、ファンから喜びの声が上がっていた。その一方では、三上の経歴によってブランドイメージが下がったと主張し、「誰が買うの」「下品に見える」といった声がSNSであがっていた。

この騒動を受け「今回のことだけに限らず、私は企業から頂いた仕事を真っ当してやらせていただいて、需要と供給で行っていることです」(原文ママ)と切り出し「私を使っても成果が出なければ企業も使わなくなると思いますので、それが結果でいいんじゃないでしょうか。私が世の中から必要なくなったら勝手に消えていきます」と批判の声に冷静に〝アンサー〟を返した。

また以前の経歴についても「全員に認められる仕事だと思っていません。誰かに勧めたこともありません。リスペクトして欲しいとも思ったことはありません」と明かす。

「ただどんな仕事でも一生懸命やって何か成果を残したり、何か少しでも人の役に立てることはあるんです。(中略)ただ私にも人権があって職業の自由があるなかで、とてもじゃないけど人にぶつけていい言葉ではない言葉も私は今回目にしました」と度を越した批判もあったようで「言葉には人を殺す威力があるんです」と警鐘を鳴らした。

© 株式会社東京スポーツ新聞社