木村拓哉主演「教場Ⅱ」に198期生の出演が決定。前作はSP編集版として年末放送

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木村拓哉主演で2021年1月3・4日にフジテレビ系で放送される「教場Ⅱ」(午後9:00)に、前作に登場した工藤阿須加、川口春奈、葵わかな、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平ら198期の生徒たちの出演が決定した。

本作は、長岡弘樹氏の「教場」シリーズを原作に、木村が他を寄せつけることすら許さないすごみのある立ち居振る舞いで、生徒たちを恐怖に震え上がらせる、冷酷無比で“最恐”の神奈川県警察学校の教官・風間公親を演じるドラマの第2弾。

また、新作のポスタービジュアルも解禁。風間の鋭い目力と義眼、見るものすべてを見透かしているようなまなざしには、恐怖すら感じ、作品の迫力とスケールの大きさがひしひしと伝わってくる仕上がりになっている。

さらに、今年放送された前作が、SP編集版として12月29・30日(午後9:00)に放送されることが発表された。これを見れば、なぜ続編待望の声が多く上がったのか、作品の魅力をより理解しながら「教場Ⅱ」を楽しめること間違いなしだ。

ドラマを手掛ける渡辺恒也プロデューサーは「『教場Ⅱ』ではなんと、198期・199期・200期と、3期にまたがって風間教場の教え子たちが登場することになりました。198期の生徒たちがどのような登場の仕方になるかは、ネタバレになるので言えませんが、今作のテーマに深く関わる大事なシーンであることは間違いありません!」と大きな見どころとして、アピールしている。