伊東純也が後半開始早々に決勝弾!日本がストイコビッチ率いるセルビアに完封勝利

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 11日にキリンチャレンジカップ2021が開催され、日本代表がノエビアスタジアム神戸でセルビアと対戦した。

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 2018年のロシアワールドカップ以来のヨーロッパ勢との対決となった森保ジャパン。負傷で大迫勇也が離脱となったセンターファワードには古橋亨梧が抜てきされ、ドラガン・ストイコビッチ監督擁するセルビアに臨んだ。右サイドからの攻撃が光る日本は、伊東純也がカットインから左足でシュートを放つ。しかしGKに阻まれ、スコアレスで試合を折り返す。

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 主導権を握る日本は後半キックオフ直後の48分、右サイドからのCKを獲得し鎌田大地が右足でクロスを供給。ニアで谷口彰悟がフリックすると、ファーで待っていた伊東が右足で押し込み、日本が待望の先制点をゲットする。その後は積極的にボールを前に運ぶことで強気な姿勢を崩さず、若手主体のセルビアに付け入る隙を与えない。結局伊東のゴールが決勝弾となり、日本が1-0で完封勝利を収めた。

伊東決勝弾で日本がセルビアに完封勝利 Photo Masashi Hara