実力伯仲のグループG、GS初戦は全チームドローで横一線

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 14日にUEFAチャンピオンズリーググループG第1節が行われ、リールがヴォルフスブルクと対決。セビージャがレッドブル・ザルツブルクとの一戦に臨んだ。

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リール vs ヴォルフスブルク
 フランス王者リールは実力伯仲のグループGを抜け出すため、本拠地ピエール・モーロワで積極的な姿勢を見せる。すると63分にヴォルフスブルクのジョン・アンソニー・ブルックスがファウルを犯し、2枚目のイエローカードで退場処分に。数的優位を得たリールだったが、最後までゴールを奪えずGS初戦はスコアレスドローに終わった。

セビージャ vs レッドブル・ザルツブルク
 今シーズン十分なスカッドが揃ったセビージャは、ヘスス・ナバスがペナルティエリア内でファウルを犯してPKを献上。ルカ・スチッチに決められ、23分に先制を許す。それでも3度のPKのピンチで2度救われると、セビージャにもチャンスが到来。イバン・ラキティッチがPKを確実に沈め、珍しい展開となった一戦は1-1で痛み分けの引き分けとなった。

実力伯仲のグループGは全チームドロー Photo BSR Agency