参議院山口選挙区補欠選挙に立候補 河合喜代氏の経歴・政策まとめ

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10月7日に告示され、10月24日に投開票を迎える参議院山口選挙区補欠選挙には届け出順に北村経夫氏、河合喜代氏、へずまりゅう氏の3名が立候補しています。本記事では、日本共産党公認の河合喜代氏を紹介します。

河合喜代氏の経歴は?

 河合喜代氏は、1960年山口県下関市出身の61歳です。愛知大学法学部を卒業後、山口市議会議員(4期)を経て、2015年に山口県議会議員に当選し1期を務めました。日本共産党においては、山口県委員会副委員長や山口県委員会新型コロナウイルス対策本部長などを務め、今回参議院山口選挙区の補欠選挙に立候補します。

河合喜代氏の政策は?

・新型コロナウイルスの検査体制や医療提供体制の拡充

・経済的困窮がもたらした生理用品を購入できない「生理の貧困」の解決、一人親家庭への経済的支援の充実

・新型コロナウイルスの影響を受けた人々へ医療、保健、介護、保育等のケアを拡充することで一人一人が大事にされる社会を実現する

・山口県独自の政策として、中国電力の上関原発建設計画など原発の新増設への反対、岩国市の米軍岩国基地機能強化への反対 ・消費税の5%への引き下げ