EXITが「楽しくアクション!SDGs」のアンバサダーに就任。「“伝えていく”ということが僕らにとってはSDGsになる」

EXIT(りんたろー。、兼近大樹)が、フジテレビ・BSフジ・ニッポン放送が共に取り組むSDGsプロジェクト「楽しくアクション!SDGs」の新アンバサダーに就任した。

フジテレビは、企業の社会的責任として2018年よりSDGsへの取り組みを本格スタート。住み続けられる地球を未来に残すために、レギュラー番組での発信や、グループ企業を巻き込んだ包括的な取り組みを通じてSDGsを積極的に推進している。メディアの強みであるクリエーティブ能力と発信力を生かし、視聴者、リスナーと共に地球の未来を考え、解決に向けたアクションを促すことを目指している。

兼近は「自分たちの仕事的に、“伝えていく”ということが一番僕らにとってはSDGsになるんじゃないかなって。なので伝えていくことは意識しています」と発信力を生かした活動に意気込み十分。さらに、「“誰1人取り残さないで自分事化していく”ということがSDGsのメインテーマなので、SDGs嫌いだ、やりたくないっていう人も優しく包んであげたいなって思います。そういう人の理解も大切だと思うので。分断を生まずに、適当に楽しくやっていきたいです!」としながら、「とりあえず1年契約ということで、結果を出して5年くらい契約結んで、しっかりとした契約金をもらいたいなと思います(笑)」と笑いも織り交ぜつつ、契約更新を虎視眈々(たんたん)と狙う。

りんたろー。も「僕らで本当に大丈夫なのかなっていう気持ちもあるんですけど、逆にこんなチャラ男でも、ここからアップデートして、皆さんと一緒に学んでいきたいというスタンスで、SDGsをよく知らない方もこうやって始めていけばいいんだという第一歩のお手伝いができたらいいなと思いました」と意欲を燃やし、自身が取り組んでいるSDGsについては「兼近くんがこないだ、友人からホタテをもらったようで、たぶん食品ロスをしないようにだと思うんですけど、ウロごと全部食べてしまって。それでおなかを壊し、収録を一つ飛ばすというご迷惑をおかけしました!」とハプニングをネタに。

しかし、兼近は、実は本当に普段から食品ロスにかなり気を配っているようで、「食べ物を残さないは当然ですけど、頼みすぎないということもそうですし、コンビニエンスストアで物を買う時は、絶対賞味期限が早いものから選ぶようにしています」と意識の高さを見せている。

SDGsを日々楽しく意識しながら実行しているそんな2人を撮影し、「EXITから君へ」とタイトルがつけられたポスターは2バージョンが用意された。

一つ目は、モノクロでいつもテレビでは見ることができないEXITの真剣な表情から“このままでは地球は持続可能じゃない”という危機感を表現しつつ、そこに地球やそこで暮らす人々へ“もっと愛を!”というメッセージを。もう1枚のカラーバージョンでは、“ひとりひとりがアクションを起こせば、未来は変えられる。未来へ向かってヒュイゴー!”という、EXITのチャラ語も取り入れ、希望が込められている。また、CMではこれらのメッセージを15秒に収め、2人の迫力あるセリフで、いつもとは違うEXITの姿を見ることができる。

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