アルゼンチン代表、カタールW杯に向けた新ユニフォーム発表!「国の象徴」を背負うデザイン

アルゼンチンサッカー協会とキットサプライヤーのadidasは8日、2022カタール・ワールドカップに向けた新ホームユニフォームを発表した。

Argentina 2022 adidas Home

カタールW杯に向けた新ホームユニフォームは、全体的にはシンプルでアルゼンチンらしいデザインが戻ってきた。また、今回のユニフォームでこれまでと大きく異なる点は右胸の新メーカーロゴマークで、3本線のロゴ下から“adidas”の文字が消えた。

背面の細いストライプは、ちょっとしたユニークな試み。上に延びる2本のスカイブルーのストライプは、首元で国の象徴「5月の太陽」を挟む形になる。ストライプに縦横の違いはあるが、どことなくアルゼンチン国旗を思わせる仕掛けだ。

パンツはブラックが基本のスタイルで、アウェイゲーム用にホワイトも用意。画像は無いが、ソックスはホワイトを基調にスカイブルーのストライプをあしらい、前面にサッカー協会の略称〝AFA”を刻む。

ユニフォーム発表に合わせて背番号と選手名のフォントデザインも公開に。今回は切れ込みを入れたようなスタイルを採用している。

昨年発表された2021年モデルは淡い色使いとカモフラージュ柄のようなデザインが物議を醸していただけに、王道デザイン復活にひとまず胸をなでおろしたファンも多いに違いない。

ワールドカップは13大会連続18回目の出場となるアルゼンチン。カタールW杯はグループCに所属し、サウジアラビア、メキシコ、ポーランドと対戦する。

© 株式会社ファッションニュース通信社