初日最速のラッセル「ウエットで有意義な学習ができたが、ドライの予選の予想はつかない」メルセデス/F1日本GP

 2022年F1日本GPの金曜、メルセデスのジョージ・ラッセルはフリー走行1=18番手/2=1番手だった。

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
フリー走行1=18番手(1分46秒103:インターミディエイトタイヤ/4周)/2=1番手(1分41秒935:インターミディエイトタイヤ/23周)

2022年F1第18戦日本GP ジョージ・ラッセル(メルセデス)

 タイムシートのトップで一日を終えられるのはいつだっていい気分だし、FP1では最下位に近かったけど、そこからそれなりに改善できたのでよかった。

 土日が今日のようなウエットコンディションになるわけではないだろう。それでも将来に向けていい学習にはなった。ウエットタイヤからインターミディエイトへのクロスオーバーを理解するのは重要なことで、それが今週末に役立たなくても、将来的には報われることになる。

 鈴鹿に戻って来ることができて最高だよ。アイコニックなサーキットで、世界で最高のサーキットのひとつだ。第一セクターはすごく速くて流れがあるので、走っていてただただ楽しい。

 明日はドライになるが、どういう結果になるか全く分からない。トップ6のポジションを争うことになるだろうけど、できればそれ以上の結果を出したいね。どうなるかみて見てみよう。

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