カワサキケイ、9月リリースの新曲『バグ』の次はチルなソウルナンバー『街は海』本日配信リリース!

カワサキケイがシングル「街は海」を本日配信リリースした。 9月にリリースした新曲「バグ」で見せた新たなるサウンドスケープと地続きの新曲『街は海』。 カワサキケイはさらに大きなスケール感で人の中に内在化した「街」をあたかも映画のワンシーンの様に描き出すことに成功した。

息苦しが伴う現世で、人口と自然、聖と悪、バーチャルとリアル、わたしとあなた……。 相反するものを往来しながら思いを巡らせている詩は、ミュージシャン カワサキケイの新境地と言って良いだろう。

カワサキケイ コメント

目まぐるしく変化し、様々な表情を見せる街や海、それに呼応するように変化する曲構成。

見せたい心と見せたくない心、あなたや私をつくるモノ、やさしさだけでは生きていけないのか?

悪魔に魂を売るときがいつか来るとしても、考えることを止めたりはしたくない。

【カワサキケイ プロフィール】

1998年9月29日生まれ。千葉県出身。これまでに2作のEPとシングルを配信限定でリリース。作詞作曲から録音まで全てを一人で行なう。

2020年4月には阿佐ヶ谷のジェラート店「Gelateria SINCERITA」の10周年を記念して、夏目知幸が主宰となって制作されたコンピレーションアルバムに岡田拓郎、川辺素(ミツメ)、王舟、等とともに参加。

2020年9月、1stアルバム「ゆらめき」を配信リリース。これまでの繊細なタッチの弾き語りをバンドサウンドへと発展させ、日常の機微を捉えた詩はそのままにその音楽性を深化させている。

2020年12月2日にはシャムキャッツが創設したレーベル“TETRA RECORDS”より初のフィジカルとなるカセットテープをリリース。

2021年4月28日『天使のまねごと』を配信リリースする。同年7月28日にSingle『涙の宝石』をリリース。

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