鷹27歳は「なぜ2軍にいたのか」 交流戦打率.432…止まらぬ打棒が「ホント天才」

DeNA戦で安打を放ったソフトバンク・柳町達【写真:荒川祐史】

鷹・柳町は5月28日に1軍昇格…交流戦2位の打率.432をマーク

■ソフトバンク 5ー3 DeNA(8日・横浜)

ソフトバンクの柳町達外野手が衝撃の打棒を見せている。8日のDeNA戦(横浜)で2試合連続の3安打。今季打率を.432とした。交流戦から1軍昇格し、打ちまくる27歳にファンも驚愕。「鷹のとっておきだよ」「なぜ2軍にいたのかわからん」と声をあげている。

5年目27歳の柳町は昨季、自己最多の116試合に出場したが、今季は開幕から2軍暮らしが続いた。1軍昇格は交流戦が開幕した5月28日。ここから進撃が始まった。

代打で2試合出場した後、30日の同カードからスタメンに名を連ね、交流戦打率2位の.432(37打数16安打)。故障離脱した柳田悠岐外野手の穴を埋める活躍を見せている。

ファンも歓喜の声をあげる。「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに映像を投稿すると、「最強」「1軍レベルがずっと2軍に居たんだなー」「ソフトバンクの層の厚さを感じる」「一番信頼感のあるバッター」「打ちすぎやろ」「マジでやばいな」「怖いぐらいめっちゃ打つじゃん」「ホント天才」とコメントが寄せられた。今後の打棒に注目が集まる。(Full-Count編集部)

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