河合郁人 キムタクのものまねを事後報告するとやんわり注意される「次は事前にな」

河合郁人

タレントの河合郁人(36)が27日、ABCラジオの「ますだおかだ増田のラジオハンター」に出演し、アイドルものまねについて語った。

2023年12月にアイドルグループ「A.B.C―Z」を脱退。今年4月に個人事務所を設立し、STARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約を結んでいる。

河合と言えば、木村拓哉をはじめとした同じ事務所のタレントのものまねを披露することで知られる。

「『(ものまねを)やらせていただきます』と(当事者に)言わない時も多いんです。ドラマ中のネタとかはなるべく言うようにしますが…。1回生放送で木村拓哉さんのお話とかエピソードとかものまねをした時に言うのを忘れていて、終わった後に(木村に)LINEを送ったんですよ。そしたら『次からは事前にな』って(返ってきた)」

続けて「(ものまねをすることについて当事者から)NOが来ることはありません。松本潤くんには『いつまでやるの』って言われました。この人最近やってないなと思ったら察してください。怒られたって…」と言って笑いを誘った。

ものまねの練習をどこでしているのか聞かれると「家です。お風呂場でやることもあります」といい、「ネタ番組に出る時は自分で家で動画を撮って、フジテレビさんに送って尺を作ってもらう。そのために三脚を買いました」と話した。

また、「2020年に『ものまねグランプリ』で準優勝したので、1年で100個くらいネタを作りました」と明かした。

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