【ラ・リーガ】ジダン引退はまだ先だった?元同僚が現役ラストマッチの裏側を明かす「ロビーニョが冗談で言ったら会長が…」

ジネディーヌ・ジダンは、レアル・マドリード引退試合で大金の契約延長オファーを受けていたようだ。

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2006年5月7日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたビジャレアル戦でスパイクを脱いだジダン。サポーターの拍手で見送られ感動的なラストとなったが、元同僚のシシーニョはイギリスメディア『ESPN』のインタビューで、レアルのレジェンドのキャリアが延びていたかも知れないと語った。

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「現役ラストマッチでジダンはとても感動していた。僕らにとっても伝説的な選手の引退は感慨深いものだったよ。ペレス会長がドレッシングルームに選手たちに挨拶に来たとき、ロビーニョが“ジズーが2年契約の年棒650万ユーロでサインすればプレーをやめないよ”って冗談を言ったんだ。誰もが笑っていたけど、ペレス会長は真剣な表情で、“もし望むなら、今から契約書を持ってきてやる”と言ったんだ。ジダンは一瞬考えて、“いやいや、もういいよ”と話していたよ」。

元同僚がジダン引退試合の裏側と語る

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