遺伝子組み換えタンパクワクチンとは

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 病原体を構成するタンパク質からできている。1回接種しただけでは必要な免疫を獲得・維持できないため、一般に複数回の接種が必要。B型肝炎ワクチン、子宮頸(けい)がんワクチンなどがある。一方、ファイザー社やモデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは、ウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報を投与する。