フッキが上海上港を退団…移籍先にヨーロッパやブラジル復帰を示唆「多くのオファーが届いている」

ブラジル代表FWフッキは上海上港を退団し、ヨーロッパのクラブ復帰の可能性を示唆した。

34歳フッキは今年初めに上海上港との契約延長を拒否したことで、2020年いっぱいで退団が決定。フッキは4年間で150試合近く出場して70ゴール以上挙げた上海上港にInstagramで別れのメッセージを送り、ヨーロッパや母国ブラジルなど多くのクラブからオファーがあると明かした。

「今日は僕が上海上港に加入した日と同じぐらい重要な日だ。4年以上の間、僕を歓迎してくれたファンに感謝している。長年仕事と献身を分かち合ったチームや選手たちにも感謝しているよ。僕たちは共にスーパーリーグやスーパーカップなど数え切れないほどの偉業を成し遂げた。大きな団結力と勝利への意志を持って壁を乗り越えてきたんだ。僕のキャリアの中で上海上港と過ごした軌跡を誇りに思うよ!ありがとう上海上港ファミリー!」。

「1月の移籍に向けて多くのクラブからアプローチを受けている。ブラジルやヨーロッパ、中国からのオファーもあるよ。毎日新しい話が舞い込んでいるんだ」。

上海申花退団のフッキがヨーロッパ復帰を示唆※写真 Yifan Ding

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