角田裕毅「マシンに対する自信を取り戻せている。予選Q3進出を目指す」アルファタウリ・ホンダ/F1第7戦金曜

©株式会社サンズ

 2021年F1フランスGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=10番手(1分34秒847/22周)/2=13番手(1分33秒955/25周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤで記録した。

 今回から他のホンダ勢3台にはシーズン2基目のパワーユニット(PU/エンジン)が投入されたが、角田は第2戦のクラッシュ時に2基目を投入しているため、これまでのPUを継続して使用している。

2021年F1第7戦フランスGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
角田裕毅 フリー走行1=10番手/2=13番手
 今日はいい一日でした。ポール・リカールでの走行経験があるので、ここフランスでのアプローチは、過去数戦よりも少し楽になりました。FP1ではスピンしてしまいましたが、今日の2セッションを通じて進歩を果たせたと思います。

 FP2ではセットアップについてやや苦戦しましたが、うまく適応できて、一日の終わりにはマシンの挙動に満足することができました。

 間違いなくマシンに対する自信を取り戻せていますし、バクーでの結果もその一助になっています。予選に向けて、やるべきことははまだ多いですし、非常に僅差となっているので、混戦になると思いますが、速さは確実にあると思います。

(SNSを通してコメントし)今日はセッテイングを詰めることにフォーカスしました。タイムが拮抗していて、ひとつのミスが大きく響くので、FP3を有効に使い、明日もQ3進出を目指します!

2021年F1第7戦フランスGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)