【高校野球 秋季神奈川県大会】東海大相模が3連覇

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【向上-東海大相模】

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は26日、サーティーフォー保土ケ谷球場で決勝が行われ、東海大相模が9─2で向上を破り、3年連続15度目の優勝を飾った。

 東海は三回1死一、三塁から板垣拓心(1年)が左中間を破る二塁打で先制。五回は百崎蒼生(1年)の適時打、武井京太郎(2年)の3点本塁打で一挙4得点。武井は七回にも2点打を放ち、計5打点の活躍だった。

 今大会初先発となったエース求航太郎(2年)は五回途中3安打無失点。以降は南琉人(2年)、庄司裕太(2年)が継投し相手打線を2点に抑えた。

 東海は神奈川1位校、向上は2位校として、10月30日から茨城県で開催される秋季関東大会に出場する。同大会は来春の選抜大会出場校の選考資料となる。組み合わせ抽選会は同7日に実施される。